新型インフルエンザの死者が100人を超えました
京都市山科区の74歳になる男性が死亡し新型インフルエンザに
感染していたとして厚生労働省は死者が100人になったと発表しました
厚労省によると 男性は12月4日に発症して 抗インフルエンザ薬のタミフルを
服用しましたが 翌5日に自宅で急性呼吸不全により死亡したといいます
男性には悪性リンパ腫や糖尿病の基礎疾患があって
11月16日に優先的にワクチン接種を受けていたといいますから怖いです
感染者では20歳未満が8割を超えていますが
新型インフルエンザでの死者になると幅広い年齢層に分布しています
100人のうち未成年者が29人 20~30代が13人 40~50代が22人
60~70代が24人 80歳以上が12人となっています
毎年 季節性のインフルエンザでは約1万人の方が亡くなるそうですが
新型インフルエンザが今後どのような推移を見せるか予断ならないとして
季節型と新型の比較はできないとし十分な警戒を呼び掛けています
新型インフルエンザの今後の拡大に伴い 外出が抑制された場合の食糧備蓄について
約7割の人が必要性を感じていると農林水産省が実施した調査で分かったといいます
農林水産省でも「いつどんな状況になるか分からず、一般的な災害時にも役立つ」として
2週間程度の食料備蓄を呼びかけているそうです





